2012年8月20日月曜日

白鳥の湖・蓮の湖

新潟県は瓢湖にやってきましたー(*´_⊃`)
なんという炎天下。。。

はやく美味しいかき氷を食べないと蒸発してしまう(´Д`|||) 

さて、瓢湖というと、白鳥が飛来する湖として有名なのです。
冬になると、それはたくさんの白鳥を間近で見る事ができる場所でもあります。

でも、夏に来た事は無いですし、テレビ等でニュースになる事もありません。
たまたま近くを通るので、立ち寄ってみたのでした。

美味しい甘味処もありますし(*´_⊃`)

なんじゃこりゃ!
蓮・蓮・蓮・蓮
すごいですよ!
蓮だらけ!
あ、夏なのに白鳥がいる!
帰るのやめて、また冬になるのを待っているのだろうか(´<_`  )
てっきり冬にしか出会えないと思っていたので、意外でした。

とにかく暑い(´<_` ;)絶対35度以上ありましたよ。やばいやばい。

そんなときでも写真を撮りまくる僕ですが、こんな強烈な日射しのときって、写真撮影をよく失敗しませんか??

失敗その①
後ろの背景はちょうどいい明るさだけど、肝心の人物が暗い。。。とか

逆に
失敗その②
手前の人物の明るさをちょうど良くしたら、背景が吹っ飛んじゃった!とか

撮りたいモノの明るさが違いすぎて、どちらか一方をとると、もう一方が犠牲になるような状況です。
逆光のときなんかも、こういう状況に陥りやすいですね。

どうしたらいいか?

簡単です♪
フラッシュを使いましょう♪
最近のみーちゃんは、こーちゃんがポーズをとるのを真似してか、いろんな事をしてくれます(笑)
これはこーちゃんがやるポーズではないと思うのですが、どこかで覚えてきたのかな(*´_⊃`)
こうやると可愛い、とか考えているっぽいです(笑)
1歳5カ月にして。。。オンナって。。。スゴイ。

さてフラッシュ撮影ですが、暗いときに使う事は多いかと思います。
でも、日中にも活用できる場面がたくさんあるんですよー(*´_⊃`)

失敗その①の写真は、背景がいい感じの明るさなのに、手前の人物が暗くて残念なのですから、手前をフラッシュでライティングしてあげれば、主役も背景もちょうど良い明るさになりますよね♪

「日中シンクロ」とかカメラ好きな人しか知らなくていい用語もあるのですが、そんな用語はどうでもよくて、こんなやり方をすれば、明るい昼間や激しい逆光でも、背景と手前の主役をきちんと写せますよ♪

理屈は上記の様に簡単ですが、やろうと思うとあれれ?どうすればいいんでしょう?
もしかすると撮影モードの中にそれっぽい名前のモードがあればいいのですが、そうでない場合、「オート」で撮影しようと思うと、これだけ明るい場合、まずフラッシュは発光しません。
なのでフラッシュを強制発光にしてあげる必要があります。
あとは、最近のカメラは頭がいいと思うので、全体の明るさは上手くやってくれると思います。

簡単なので、機会があれば是非お試しを♪

可愛いカメラ女子が、昼間にフラッシュ撮影やってたら
「お!ステキテクニック♪」
と思って可愛さ2割増しですよー(*´_⊃`) ←アホかな



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